風来のシレン3プレイ日記 日記目次
(新5章)武芸大会クリアまで
ネタバレには十分ご注意ください。
新5章「いよいよ決勝! さらば ふく面先生」
準決勝の相手マムルZZも 当然
オイラたちは もれなく撃破。ところが
倒れたマムルのなかから おかしな
ヤツが現れたぞ! 月の使者 うさ吉を
名乗る なぞのチンタラの正体は!?
そして他にもあやしげな連中が・・・・・・。
■荒れ寺
武芸大会会場では話が進まないようなので、
男に誘われたとおり荒れ寺に行ってみましょう。
男「あ 先生方!よくぞおいでいただきやした!」
荒れ寺では、先ほどの男のほかに
4人が待ち構えていました。
親分「あんたらが 今回の大会で オオツツキ村の
代表の 風来人の 兄さんたちかい?」
イノブタスケゴローと名乗る親分は、
何やらシレンたちに頼みごとがあるのだとか。
その頼みとは、決勝で八百長して負けて欲しい
という内容。
イカサマじゃないかと言うコッパに対し、
親分はこう切り返します。
親分「ビジネスという呼び方のほうが
しっくりするがの。
対戦相手の先生にもちゃんと
言い含めてケガせんように手を打っておく。」
温泉の利権を手に入れたいがタメの裏工作の模様。
コッパは断固拒否。イカサマなんてゴメンだと。
親分「優勝賞金の倍 払うがの。」
コッパ「ば、倍・・・!?」
揺れ動いた。ダメだコイツ\(^o^)/
コッパ「ど、どうしようシレン!?」
そしてここで選べない選択肢。
「その話乗った!」or「断る!」
「その話 乗った!」\(^o^)/
コッパ「その気持ちは良く分かるが・・・
それでいいのか?
風来人として お前の良心は
痛まないのか ちっとも?
いいのか それで シレン 本当に?」
あれ何でシレンが責められてるの/(^o^)\
お前が揺れたのが原因だろ\(^o^)/
コッパ「あぁどうすりゃいいんだ?」
と、ここでまた選択肢
「断言するが いい!」or「やっぱり よくない」
お、これはまさか、分岐なのか!?
バッドエンドに行くのか!?
「断言するが いい!」/(^o^)\
コッパ「いやお前にそうまできっぱり言い切られると
かえってオイラの方が マズイような気が
してきた。」
何なんだイタチ(#^ω^)
何か決められないでいると、コッパの話題逸らし。
コッパ「だけどなんでそこまで温泉がほしいんだい?
温泉を自分のものにして 何やるつもりなんだ?」
温泉町を作り上げて、温泉に入りに来る客から
お金を巻き上げるのが目的なんだとか。
一大レジャー産業を作り上げたいのだそうです。
「ホウライ・ハワイアン・アイランド」とかいう。
コッパ「待てよ、それじゃ山は?
山で生きてる連中やオオツツキ村の
人々はどうなるんだ?」
親分「そんなこと知るかい。ど田舎の貧乏人どもは
別の土地に行って そこでまた細々と
暮らせばいい。温泉なんぞやつらには
宝の持ち腐れじゃ」
コッパ「ことわる。」
まぁ当然の流れ。
しかしここでも更に選択肢。シレンよく喋ります。
「よく言った コッパ!」or「状況を考えろ コッパ」
「状況を考えろ コッパ」
ここまできたらどこまででも\(^o^)/
コッパ「何をどう考えたって 答えは同じだ。
誰がこんなヤツらの話に乗るかってんだ」
と言う訳で一瞬で却下されました(´・ω・`)
子分「親分の話を蹴って無事に帰れると
思ってんのか ああ!?」
戦闘態勢に入ったところで、覆面先生がやってきました。
覆面先生に仕事を依頼したなら信用して
余計なことはするな、と。
面白くなさそうにイノブタ一家は引き上げて行きます。
覆面先生「すなかったでござるな。まさか連中が
拙者に隠れてこんな手を打つとは・・・・・・」
正々堂々と戦おうと覆面先生と話をして、
イノブタ一家に温泉はやらないぞと決意するのでした。
コッパ「しかしそうなるとアスカの件が試合後に
どうなるかが問題だな」
しかし、アスカのことはセンセーに任せることにして、
ひとまずは決勝戦に集中することにしたのでした。
■武芸大会会場
■武芸大会決勝 vs ふく面先生
全くセンセーと同じ。二刀流。
ただし「斬撃の舞」は固定70ダメージっぽいです。
剣も盾も十分強いと思うので、
苦戦はしないでしょう。
覆面先生「こりゃいけねえっ! ま、まいった・・・!」
覆面先生は正々堂々と戦って負けましたが、
イノブタ一家が黙っていません。
試合会場まで降りてきて
親分「このままでは すまさんぞ! よか。
温泉は何としても ワシのものにして
みせるからな。」
首を洗って待っていやがれと捨て台詞を残し、
子分たちと覆面先生を運んで逃げて行きました。
コッパ「やったぜ。これでオイラたちが優勝だ!
賞金10万ギタンいただきだぜ!!」
喜ぶコッパ。しかし・・・・・・
???「賞金か・・・・・・。 賞金は ない」
コッパ「だ、誰だ!? どういう意味だよそれ?」
???「賞金は要らぬのだ。 なぜなら
お前たちの命は今 ここで尽きるのだから」
見ろ!というと武芸大会のステージの
中から何かがせりあがり・・・・・・
( ^ω^)???
アホみたいなのが出て来ましたが、
何とこの墓の後ろにはアスカが
括り付けられていました。
コッパが何度アスカを呼び掛けても
返事はありません。
???「とりあえず今はまだ眠っているだけだ」
コッパ「誰だお前ら!?姿を見せろ!」
すると姿を現したのは3体のモンスター。
黄泉返りキュラス「久しぶりだな シレン コッパ。
その節は大層世話になった」
コッパが次々とモンスターの名前を読み上げます。
砂漠の魔城のキュラス!
祭来国のラグーン!
こばみ谷の魔蝕虫!
黄泉返りキュラス「おぼえていたか。」
・・・・・・誰だコイツら\(^o^)/
覚えてないというかそもそも知らないかも/(^o^)\
黄泉返り黒雷仙女「ひさしぶりだねぇコッパ。
あたしは黒雷仙女だよ。
またコイツの身体を
借りてるのさ」
コッパ「く!なんだってお前ら3人が
こんなところに居るんだ!?」
プレイヤーの私、置いてけぼり/(^o^)\
以前のシリーズのボスか何かだと思いますが、
全然分からないっす。
どうやら、シレンに倒されて黄泉に落ち、
黄泉の茶屋でシレンを憎む者同士意気投合して
黄泉比良坂が開いた時に抜け出してきたんだそうです。
つまりからくり屋敷の一件でよみがえったという
ことでしょう。
しかし、山から離れようとすると身体から
嫌な臭いが出てくるため、離れられないんだとか。
山を離れて黄泉の力が届かなくなれば
再び死者になるかららしいです。
で、せっかくなのでこの地でにっくきシレンたちを
始末してやろうというシナリオらしいです。
武芸大会を装いおびきよせ、途中で倒れればよし。
決勝まで勝ち進んだ場合はキュラスたちで
ケリをつける、と。
キュラス「さぁ、アスカを助けたければ
武器を捨ててもらおう」
仕方なく言うとおりにしようとすると・・・
「待つでござる!」
と、墓の後ろから現れたのは覆面先生。
3体のモンスターも気付かないうちに
アスカに近付くことに成功したようです。
覆面先生「こっちは引き受けたでござる。
思う存分 そいつらの相手をして
やるといいでござるぞ」
倒されたヤツが元気でいて、更に面識がないはず
なのに協力者になっていてと、3体のモンスターは
困惑気味。
ここで軽く回想で、覆面先生とセンセーが対面した
ときのことが流れます。どうやら伏線だった模様。
コッパ「関係ないのにどうして先生・・・・・・!」
覆面先生「関係ないたあ また寂しいことを
言ってくれるじゃねえか。ああコッパ?」
すると覆面をとる先生。そこから現れたのはセンセー
でした。
センセー「細かい話は後だ。まずはヤツらを
何とかするんだ!」
3体のモンスターと、シレン1人との戦闘。
開始前に、「連戦の武芸大会で疲れたお前の
力で、どうにかできるかな?」みたいなことを
言ってきますが、特に能力値の下方修正は
ないようです。
戦闘開始直後にキュラスが黒い闇を発動し、
視界が悪くなります。
○黄泉返りキュラス
開始直後に闇展開。
後は通常攻撃のみ?
倒せば闇が晴れます。
○黄泉返り黒雷仙女
本体の他に手が4つ。攻撃対象。
手はモンスターを召喚します。
召喚されたモンスターからは
経験値獲得可能。
手は吹き飛ばし攻撃をしてきます。
手は倒しても復活します。
「運命のサイコロ」とやらを回転させて
正面にくる顔が変化します。
また、手を残したままでもワープします。
直線上にいるとビーム攻撃。
範囲+貫通があるのか、自分の手にも
ダメージ与えてました。
○黄泉返り魔蝕虫
尾突きという通常攻撃。
他の攻撃はしてきませんでした。
ここまで来たシレンなら苦戦はないでしょう。
盾はしっかり装備しておきましょう。
キュラスも魔蝕虫も怖くはないですが、
厄介なのが黒雷仙女で、
ほぼ毎ターンいちいち運命のサイコロを
回して、エフェクトが時間とって邪魔です。
他には手が立ち塞がって本体まで
行けないこともしばしば。
そして近付いたらワープ・・・
直線上にいればビームを優先するよう
なので、ナナメ移動しながら近くまで来たら
喰らいながらでも一気に近付けば倒せます。
やられた3体は黄泉へと帰って行きました。
魔蝕虫だけは喋れずに、「ギョバ ゴバ グガガガ!」
とか言ってて、誰かが(意訳)とかって台詞変換
してましたが、あれ誰が意訳してたんでしょうかね?
戦闘が終わる頃、センセーがアスカを助け出していました。
アスカも眠っていただけで、無事だったようです。
コッパは早速、センセーと覆面先生の関係を
問いただします。
センセー「ありゃ カスケに頼んで身代わりになって
もらったのさ。変化の杖で俺そっくりに
化けてもらってな。」
カスケとは村の少年です。
センセーははじめからこの大会がうさんくさいと
感じていて、調べるために素性を隠したんだとか。
イノブタ一家もそうした方が、正体不明が不気味で
効果抜群ということで、覆面先生の誕生、と。
では何故イノブタ一家に力を貸していたかというと・・・
どうやらイノブタ一家の賭場で負けが込んで、
そのカタにひと働きすることになったんだとか。
からくり屋敷で手に入った宝は、
賭場でごっそりとスッたんだそうです。
センセー「あの宝の金は、大地震で親を亡くした
可哀想な孤児院に寄付を・・・・・・」
コッパ「大地震なんて、ここ何十年も起こって
ないじゃないか」
コッパが呆れていると、サトがやって来ました。
■四つ目岩
場所を変えて四つ目岩。サトもちゃんと居ます。
四つ目岩で小さな石で作られた墓標が一つ。
サト「かぐやさんの・・・・・・。作ってもらったんだ、
お父に。」
かぐやのことでサトとコッパが話している時に、
アスカが噂で聞いたことをセンセーに尋ねます。
孤児院に千両箱が投げ込まれていたらしいことを。
ただし、その中身が手付かずだったかは、
センセーはギクッとしてました。
そしてセンセーは、アスカに金を借りようとして
いましたが、頑として断られていました/(^o^)\
そして村に戻ろうとする一行。
静かに眠るかぐやの墓を後にして・・・・・・
大団円っぽく画面が暗転していく中で・・・
アスカ「ちょっと待って!
これのどこが外伝2なの!?
私ちょっとしか出てないじゃない!
特訓の末編み出したという必殺剣は・・・」
センセー「まぁまぁアスカ怒るなって。
怒るとシワが増えるって言うぞ。」
アスカ「シワ・・・? センセー いったい私のどこに
シワがあるっていうのかしら?」
センセー「おっと、カスケのヤツが話があるって
言ってたな・・・行ってやらねえと」
アスカ「待ちなさいセンセー!」
とまた逃げ出すセンセーを、今度はアスカが追う
構図に。 やれやれ、とコッパとシレン。
コッパ「ところでさ シレン。 オイラなんか
忘れてるような気がするんだけど・・・
気のせいかな?」
また、お金がもらえないコッパたちなのでした。
完全コメディタッチで終わった\(^o^)/
それとあの、すいませんあの、
全然ダンジョンしてませんけど
すいませんあの/(^o^)\
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